<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>相模原市・町田・中央林間でバレエ教室をお探しなら、バレエスタジオＡｉｌｅ（エル）です</title>
        <link>http://www.balletstudio-aile.com/</link>
        <description>神奈川県相模原市・町田・中央林間エリアを拠点に少人数制バレエレッスンをしている、バレエスタジオ Aile ( エル )です。現役ダンサーが指導する、身体を内側から解放していくストレッチを、どのクラスでも取り入れて行います。年齢に関係なくご自身の身体の変化を実感していただけます。モデルとしての経験を活かし、美しい体作りのためのバレエレッスンに力を入れています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 03 Oct 2009 06:13:50 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>お問い合わせありがとうございました。</title>
            <description><![CDATA[

<div class="box2">
<div class="inboxp">

<h2>お問い合わせありがとうございました。</h2>

<br />
<p>この度は、バレエスタジオＡｉｌｅにお問い合わせくださいまして<br />
誠にありがとうございます。</p>

<p>後日こちらより折り返しご連絡差し上げます。<br />
しばらくお待ちください。</p>

<p>なお、ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。</p>

<p>宜しくお願い申し上げます。</p>

<p>☆+..:*☆+..:*☆+..:*☆+..:*☆+..:*☆+..:*☆+..</p>

<p>※入力して頂いたメールアドレス宛てに「自動返信メール」が届きます。<br />
もし、このメールが届かない場合は、<br />
メールアドレスを間違えて入力してしまった可能性があります。</p>

<p>その場合は、誠にお手数ですが、再度、フォームより問合わせ下さい。<br />
また、電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。</p>

<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box2 --></div>




<div class="box1">
<div class="inboxp">

<strong>Ballet Studio Aile （ エル )</strong>　

<p>〒252-0313<br />
　神奈川県相模原市南区松ヶ枝町　１９-８-２０１Ｂ
</p>

<p>※小田急相模原駅　南口より徒歩３分</p>

<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">


<p>お問い合わせ</p>

<p>０４６-２５３-１１５９　　（　阿部　）</p>
<p>０９０-５２０３-０７６９　（　携帯　）</p>

<p>e-mail　：　info★balletstudio-aile.com<br />
（ ★を＠に変えて下さい。 ）</p>

<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>

<div class="box2">
<div class="inboxp">

<h2>バレエスタジオ Aile （エル）へのアクセス</h2>
<br>
<img src="http://www.balletstudio-aile.com/img/aile_map.jpg" alt="バレエスタジオエルアクセスマップ">
<br>
<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box1 --></div>

]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/contact/thanks.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/contact/thanks.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">contact</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 06:13:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第８講＞「上肢の動きとポールドブラ」　&#xFF5E;あなたの腕が翼になるとき&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第８講＞「上肢の動きとポールドブラ」　&#xFF5E;あなたの腕が翼になるとき&#xFF5E;</h2>

<p><br />
私達は皆、１人１つの肉体、つまり「カラダ」を持っています。<br />
様々なパーツが奇跡の連動を織りなし、私という一つの個体を形作っているのです。</p>

<p>美しく流れるように動く腕。<br />
バレエの表現世界において、この腕のなめらかな動きは欠かせません。</p>

<p>役柄として感情を表すことも、相手に気持ちを伝えることも、<br />
あるいは場面の状況を説明することも「腕」から生まれる表現世界です。</p>

<p>そして「腕」は全身と密接な関係を持っています。</p>

<p>メインテーマである、「腕」という組織を通し、腕というパーツそのものを見つつ<br />
身体全体とのつながりを考えていきます。</p>

<p><br />
今回は「カラダの見方」から考えていきます。<br />
そして「分解視点」「複合視点」という二つの視点を定義し<br />
それぞれの見方にはどのようなメリットがあるか、そしてそこから<br />
どう考えていけばよいのか、というところからお話を進めて参ります。</p>

<p>＜分解視点＞</p>

<p>分解視点のメリットとは、カラダを分けて見る事で<br />
より細やかな動きを生み出すためのヒントを得られ、<br />
それぞれが独立して動くという可能性を感じられることです。<br />
また、特定の場所の状況を予め知っておくことにより<br />
その箇所のトラブルに気付きやすいという点が挙げられます。</p>

<p>＜複合視点＞</p>

<p>複合視点のメリットとは、繋げることでイメージできる連動性です。<br />
腕の動きがはとりわけ体に影響しやすく、体のポジションが腕の動きに<br />
影響を与えやすいという特徴をもっています。<br />
連動性を頭に入れておくことで、体の正しいポジションもおのずとわかってきます。</p>

<h3>【ポールドブラの意義としくみ】</h3>

<p>クラシックバレエのテクニックでは、すべての「腕」のムーブメントは<br />
伝統的な「腕」のポジションからはじまります。</p>

<p>これがいわゆる「型」と呼ばれるもので、バレエの伝統であり<br />
独自の様式美を織りなしているのです。</p>

<p>それぞれの腕の向きが、あの独特の動きと様式を作っているのです。<br />
ここでは「分解視点」が必要となります。<br />
それぞれのパーツごとの動きの理解が必要だからです。</p>

<p><br />
なめらかで美しいポールドブラのカギは<br />
「胸郭」と「肩甲帯」の正しいアライメントです。</p>

<p>胸郭のアライメントを保つ筋肉は背中を広く覆うようについている<br />
表層筋である広背筋と僧帽筋です。</p>

<p>広背筋は体の中で最も大きな筋肉で、肩甲骨と腕の両方に作用します。<br />
胸郭を安定させながら、腕の動きにも深くかかわっていきます。<br />
僧帽筋は肩甲骨を安定させる働きを持ち、その安定感が胸郭のアライメントを保ちます。</p>

<p><br />
広背筋・僧帽筋いずれの筋肉も体を安定させるために非常に重要な筋肉です。<br />
しかし硬くなってしまうと腕と背中の自由な動きを妨げます。<br />
後ろに反るのが苦しい、腕が自由に動かない、と感じている場合、<br />
これらの筋肉が硬くなっている可能性が考えられます。</p>

<p>つまり体の背面に存在する筋肉の柔軟性はポールドブラに大きく影響するのです。</p>

<p><br />
肩甲帯の動きとアライメントを保つ筋肉は、表層筋の内部に存在する<br />
深層筋である前鋸筋と菱形筋です。</p>

<p>前鋸筋は肩甲骨の外側から肋骨の脇あたりに存在し、肩甲骨を外側に動かす<br />
はたらきを持ちます。また、肩関節のくぼみの向きを調整します。<br />
腕の外転に関わるため、動きを生み出す役割、つまり"ＯＮ"のはたらきをします。</p>

<p>菱形筋は肩甲骨の内側から背骨にかけて存在し、肩甲骨を脊柱に引き寄せる<br />
はたらきを持ちます。<br />
外転し体から離れた腕を元に戻す役割、つまり"ＯＦＦ"のはたらきをします。</p>

<p>ポールドブラの形成には、たくさんの細かな筋肉が連動しています。<br />
しかし、根源となる動きとそれを支える筋肉は、<br />
どのような場合においても共通の動きをします。<br />
それがいわば「ポールドブラの本質」です。<br />
本質をつかむことで、応用がきくようになります。<br />
ここでは「複合視点」が必要になります。<br />
それぞれのパーツ同士のつながりの理解が必要だからです。</p>

<h3>【腕が織りなす表現世界】</h3>

<p>バレエにおける「腕」とは感情表現であり、個性であり、言葉でもあります。<br />
例えば、あなたが白鳥の役を演じている時、その腕はもはや翼になり得るのです。</p>

<p>なんの意志ももたない腕の型と動きは、無機質で機械的なイメージとなり<br />
活き活きとした表現にはつながりません。<br />
自分の意思をもっているときは、登場人物の生や死、あるいは葛藤、<br />
そして喜びや悲しみなど、その他あらゆる表現の可能性を持っているのです。</p>

<p>喜びを、悲しみを、怒りを、伝える「腕」<br />
バレエにおける「腕」の表現は、まさに「身体の言語化」という<br />
新たな未来の可能性をも秘めているのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba008.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba008.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:33:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第７講＞「神経系統のおはなし」　&#xFF5E;体の中の伝言ゲーム&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第７講＞「神経系統のおはなし」　&#xFF5E;体の中の伝言ゲーム&#xFF5E;</h2>

<p><br />
"人間"という生き物について考えるとき、<br />
「脳」という組織は外せないキーワードです。</p>

<p>私たちヒトは、高度に発達した脳機能を持ち、その『脳』が司令塔になり、<br />
カラダへと様々な司令を送ることにより、運動や思考などの活動をし、<br />
"人間"としての生活を営んでいます。</p>

<p>大切な組織である「脳」。<br />
ではまず、この「脳」が持つ機能と、その意義を考えていきましょう。</p>

<p>「脳」は、俗に"頭の中"とも呼ばれる組織です。<br />
アタマというと、思考的なはたらきのイメージがありますが、<br />
"考える"ということだけでなく運動ともじつに密接な関係を持っているのです。</p>

<p>つまり、私たちが行っている「バレエ」と「脳」も、<br />
切り離せない関係にあるということです。</p>

<h3>【情報の処理と伝達】</h3>

<p>脳は生命維持機能を果たすと同時に、情報伝達と処理においても<br />
極めて重要なはたらきを持ちます。</p>

<p>私たちの生活に欠かすことのできないツール、それは...「情報」です。<br />
あらゆる物事に関する数々の「情報」をもとに、人間の生活は成り立っています。<br />
その「情報」の処理と伝達を行っているのが、脳の内部に存在する<br />
「神経細胞＝ニューロン」なのです。</p>

<p>その情報の処理と伝達を行う、ニューロン。<br />
脳の中に一体どれくらいの数が存在しているでしょうか。</p>

<p>大脳皮質には、約１４０億個、小脳には約１０００億個、このように膨大な数の<br />
ニューロンが脳内には存在しているのです。<br />
そしてこれらが互いに繋がりあって、神経回路が構築されているのです。</p>

<p>これが、脳内の神経回路『ニューラルネットワーク』です。<br />
人間の脳の中では、このようなネットワーク回路が出来上がっているのです。<br />
そのネットワーク回路によって、私たちは様々な情報を処理しているのです。</p>

<h3>【エングラム（記憶痕跡）】</h3>

<p>ヒトがある一つの動作を行う時、神経と筋肉は共同ではたらき動きを生み出しています。<br />
それは「脳」が指令を出し、神経系により情報が運ばれ、<br />
それをもとに筋肉が動く、というメカニズムです。<br />
私たちは日常の動作をこのようなプログラムに基づき行っています。<br />
ある１つの動作のイメージ、つまり運動全体の抽象的な形が<br />
脳に記憶として蓄えられており自動的にその動作を行うために<br />
必要な複数の筋肉運動のパターンがプログラムされているのです。</p>

<p>この筋肉運動のパターンプログラムを『エングラム（記憶痕跡）』と呼びます。</p>

<p>つまり私たちは、過去の運動記憶をもとに形成された様々なエングラムに基づき、<br />
動作を生み出しているのです。<br />
では、バレエのように特殊な運動をおこなう場合について、<br />
エングラムに基づく運動という観点から、バレエの動きを検証していきましょう。</p>

<p>日常外の運動、つまり自分が経験したことのない運動パターンを習得するためには<br />
"特定のエングラムを形成"する必要があるのです。</p>

<p>バレエであれば、まさに「バレエの動きのエングラム」を<br />
形成していく必要がある、ということです。</p>

<h3>【バレエにおけるエングラム】</h3>

<p>バレエのように特殊な動きのエングラムを形成し発達させていくことは<br />
漠然とした意識では難しいと言われています。</p>

<p>このような場合には、自分の体を"意識的にコントロール"して行う、<br />
という事がとても大切です。<br />
なぜならば、正しいエングラムを得るためには「正確に繰り返す」という事が<br />
最も重要であるからです。</p>

<p>行う度に動きが違うと、正しいエングラムは形成されません。<br />
そして、間違ったエングラムがいったん形成されてしまうと、<br />
修正が非常に困難であるのです。</p>

<p>より正確な繰り返しこそ、エングラム形成には欠かせない要素です。</p>

<p>つまり、バレエのような特殊な動きの連続には、特定に形成されたエングラムが必要であり、<br />
それらは意識的なコントロールのもとで"正確に繰り返す"ということにより<br />
作られ、そして発達していくのです。</p>

<p>通常レッスンの中で、エングラム形成という概念を持ちそれを意識的に行うことで、<br />
レッスン効果が飛躍的に高まることが期待できます。</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba007.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba007.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:32:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第６講＞「足」　&#xFF5E;ガラスの靴がもとめるもの&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第６講＞「足」　&#xFF5E;ガラスの靴がもとめるもの&#xFF5E;</h2>　

<p><br />
私たち人間は、２本の足で立ち、歩き、そして日々を送っています。<br />
動物の進化の歴史からみると、２本足で立つ人間は、自然が生んだまさに偶然の産物です。</p>

<p>今回のテーマである、「足」を知ること。</p>

<p>トゥシューズという特殊な靴を用いるバレエにおいては、<br />
この「足」の知識は欠かせない要素です。</p>

<p>ヒトは立ち上がったことにより、現在の「足」の構造を手に入れることとなりました。<br />
つまり、我々の「足」は、ヒトが人であるための礎（いしずえ）であるのです。</p>

<p>人類進化の歴史を携えた、足。その足跡をたどっていきましょう。</p>

<p>＜足の機能＞</p>

<p>人間としての生活を営むために、「足」にはそれ相応の機能が備わりました。</p>

<p>そのひとつが「体重支持」です。<br />
２足歩行の人間にとって、"２本の足"こそが、全ての体重を支えている場所です。<br />
体重支持において、足はその根底とも言えるとても重要な組織です。</p>

<p>そして立つだけでなく、歩くという行為に欠かせない機能、<br />
それが「歩行時の負荷分散」です。<br />
"立って歩く"という行為、つまり立位時の歩行の際には、<br />
左右の足にそれぞれ体重を移しながら前進していきます。<br />
このとき足は、関節・筋肉・腱をそれぞれ細かくはたらかせながら負荷を分散しています。</p>

<p><br />
＜足と健康＞</p>

<p>「健康」という概念が発達するにつれ、<br />
「足」が健康と密接な関係を持つことが分かってきました。</p>

<p>「足は第二の心臓」という言葉をよく耳にします。<br />
このゆえんは、足の「ポンプ作用」のことを指しています。<br />
立位時、つまり立っている時、血液やその他の体液は重力によって、<br />
体の下部へ移動していきます。下部で停滞してしまう体液、<br />
それを足の血管周辺の筋肉運動により、体の上部へ押し返し、再び循環させるのです。<br />
この足のポンプ作用があってこそ、健康な体を保つことができるのです。</p>

<p>そして、忘れてはならないのが「足の位置と全身のバランス」です。<br />
足の不具合や、微妙な位置のズレなどが、全身の健康状態に<br />
何らかの影響を及ぼすと言われています。</p>

<p>様々な観点から見ていくと、「足」と「健康」は切り離せない関係性にあることがわかります。</p>

<p><br />
＜ダンサーと足＞</p>

<p>人類が持つ「足」の機能を最大限に活かした「ダンス」という文化。<br />
いわばダンスの歴史は"足の歴史"ということができるのです。</p>

<p>「足」なくしては、ダンスは語れません。<br />
足の持ちうる機能を最大限に活かし、ダンスは作られています。<br />
特にバレエのムーブメントは、人間の足以外では成し得ない動きです。<br />
そして、ダンサーにとっての「足」とは、パワー・サポート・知覚の源と言えるのです。<br />
自分の体を支えるレベル、体を動かす軌道、空間における自分の位置、<br />
さらには床の感触などあらゆる感覚情報を「足」から得ているのです。</p>

<p>「足」の知覚の鋭さが、ダンサーの質を左右すると言っても過言ではないほど、<br />
この組織に課せられた役割は重要であり、ダンサーはこの組織を<br />
絶えず意識し鍛えていく必要があるのです。</p>

<p>足の底には「足底固有筋」または足底筋膜と呼ばれる筋群があります。<br />
これらは足指の動きに関与したり、様々な機能を果たす筋群です。<br />
なかでも重要なのは、「アーチ」の維持機能です。</p>

<p>足底のアーチは、衝撃吸収機能やバランス維持機能を果たしています。<br />
絶えず地面と接触している足底は、常に様々な衝撃を受けています。<br />
そのため、ショックを吸収し、クッションの役割を果たしてくれるアーチは、<br />
なくてはならないものです。<br />
また、足底から受けた刺激は絶えず脳に情報として送られ、<br />
その情報により身体全体のバランスを取って<br />
いるのです。重力と直接的に関わる足底は、バランス感覚器官とも言えるのです。</p>

<p>これらの役割を果たす、アーチ。このアーチが崩れると、<br />
当然様々な不具合が生じてしまいます。</p>

<p>足底から伝わる衝撃をうまく吸収できないと、それが身体に直接伝わるため、<br />
身体が受けるダメージが大きくなります。これは、骨盤や脊柱にとって、<br />
さらには脳にとっても決して良いこととは言えません。</p>

<p>そして、崩れたアーチはバランス感覚にも大きく影響します。<br />
人間の体は立っている状態において、実は少しずつ揺れながらバランスをとっています。<br />
自分は完全に止まっているように思っていても、<br />
ビルの耐震構造のように微妙に揺れながらバランスを取り、立っているのです。<br />
アーチ構造が崩れると、この微妙なバランスがうまく取れなくなり、<br />
常に身体が不安定な状況に置かれます。</p>

<p>衝撃を受け、さらに不安定。アーチの崩れはこのような事態を招いてしまうのです。<br />
これでは立っているのもままなりません。まして踊るとなると、それこそ大変なことです。</p>

<p><br />
バレエにおける基本のバーレッスンでのエクササイズは、<br />
段階的なプログラム構成になっています。<br />
運動強度が弱めのものから徐々に強めのものへと移行していくため、<br />
身体に無理な負荷がかかることなく少しずつ慣らしてゆきながら、足を鍛えることができます。。<br />
また足底部分だけでなく、膝下から脚全体にわたるまで効果的に鍛えてゆくことができる、<br />
まさに「足」を美しく鍛える理想のプログラムと言えるのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba006.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba006.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:31:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第５講＞「関節」　&#xFF5E;麗しきジョイント&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第５講＞「関節」　&#xFF5E;麗しきジョイント&#xFF5E;</h2>
　

<p>私たちの体の中には、約２０６個の骨があります。<br />
これがいわゆる「骨格」と呼ばれるもので、<br />
体の枠組みを作り「人間」というかたちを構成しています。</p>

<p>その骨格の骨同士をつなぎ合わせているのが、「関節」です。<br />
つまり「関節」とは、骨同士の結合部分のことを指しています。</p>

<p>今回は、体のに存在する様々な関節の種類について、そしてその動きのメカニズム、<br />
さらには人体における代表的な３つの主要関節についてお話をすすめて参ります。</p>

<p>それではまず、体の中にはどんな関節があるのか？<br />
関節の種類を見ていきましょう。</p>

<h3>【関節の種類】</h3>

<p>関節は、その動きの種類によって、大きく３つに分けられます。</p>

<p>単一方向のみの動きを持つものを、「単軸関節」<br />
二方向への動きを持つものを、「二軸関節」<br />
多方向への動きを持つものを、「多軸関節」</p>

<p>というように、動きの方向性によって分類しています。</p>

<p>＜単軸関節＞<br />
単一方向のみの動きを持つ「単軸関節」には、「蝶番関節」と「車軸関節」<br />
という種類の関節があります。</p>

<p>「蝶番関節」は、その名の通りドアの蝶番のような動きを持つ関節です。<br />
単一方向へ、広がるような大きな動きを持っているのが特徴です。<br />
代表的なものは　"肘関節"　です。</p>

<p>「車軸関節」は、車輪のような構造を持つ関節です。<br />
輪の形状を持つ骨が、突起状の骨にはまるようなかたちで、<br />
一つの軸に対し回旋運動を行えるのが特徴です。<br />
代表的なものは　"首の関節"　です。</p>

<p><br />
＜二軸関節＞<br />
二方向への動きを持つ「二軸関節」には、「楕円関節」と「鞍関節」<br />
という種類の関節があり、これらはどちらも２つの骨が、<br />
パズルのようにピタリと組み合わさるような構造を持っています。</p>

<p>「楕円関節」は、一方の関節窩（か）つまり骨のくぼみが楕円形になっており、<br />
もう一方の関節頭つまり骨の頭を、その楕円形の受け皿で受け止め<br />
組み合わさる形状を持つ関節です。前後と左右、二方向への動きを持つのが特徴です。<br />
代表的なものは　"手首の関節"　です。</p>

<p>「鞍関節」は、一方の関節窩（か）が鞍のような形をしていて、さらにもう一方の<br />
関節頭も同じく鞍の形状を持っており、互いがそのくぼみに交わるように<br />
組み合わさるという構造を持っています。<br />
互いに直角方向へ動き合う、というのがこの関節の特徴です。<br />
代表的なものが　"指の関節（母子関節）"　です。</p>

<p><br />
＜多軸関節＞<br />
多方向への動きを持つ「多軸関節」は、「球関節」という種類の関節です。</p>

<p>「球関節」は、関節頭が球状で、関節窩が受け皿のようになっている、<br />
別名"ボール＆ソケット"と呼ばれる関節です。<br />
全ての方向へ動かすことができる、大変広い可動域を持っているのが特徴です。<br />
代表的なものは　"股関節"　です。</p>

<p><br />
これらが、我々人間が持つ主な関節の種類です。<br />
専門的な解剖学では、さらに細かな分類がありますが、ここではバレエの動きに則した<br />
代表的な種類について取り上げています。</p>

<h3>【代表的な３つの主要関節】</h3>

<p>＜股関節＞<br />
股関節、それは<br />
「人体最大の球関節であり、最大の滑膜関節」</p>

<p>つまり、ボールとソケットの組み合わせからなり、３次元的に様々な方向へ動き、<br />
体重を支えるという安定性も兼ね備えています。<br />
また、滑液を含む滑膜関節で、その大きさは人体の中で最大です。</p>

<p>＜膝関節＞<br />
膝関節、それは<br />
「人体最大の、複雑な蝶番関節」</p>

<p>膝関節は、解剖学的な分類に於いて「楕円関節」とされています。<br />
しかし、機能的に分類をすると「蝶番関節」とされます。<br />
分類されることもあります。これらの分類は、現在もはっきりとは定まっておらず、<br />
そのことからも、この関節の複雑さがうかがえます。</p>

<p>＜肩関節＞<br />
肩関節、それは<br />
「人体で最もよく動く、５つの関節からなる肩複合体」</p>

<p>肩関節は、広い意味で５つの関節からなる、と言われています。<br />
それゆえ、たくさんの動きが可能であり、人体で最もよく動く関節となっているのです。</p>

<p>関節の担う役割は、それぞれに異なります。<br />
特に脚の複雑な動きが多いバレエでは、それぞれの関節の役割をきちんと理解することが、<br />
無理なく、そしてトラブルなく踊っていくために必要な知識となるのです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba005.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba005.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:31:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第４講＞「筋肉」　&#xFF5E;力強く、そしてしなやかに&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第４講＞「筋肉」　&#xFF5E;力強く、そしてしなやかに&#xFF5E;</h2>

<p><br />
私たちの身体の隅々には、「筋肉」が張り巡らされています。<br />
筋肉は運動のために身体を動かすだけでなく、その他にも様々な役割を担っています。<br />
その筋肉の総数は、およそ４００。<br />
それらの筋肉の見事な連携によって、スムーズな動きを行う事ができるのです。</p>

<p>筋肉の性質や構造を知る事で、人体の神秘を垣間見ることができます。</p>

<p>そして、バレエに欠かすことのできない"筋力"と"柔軟性"。<br />
このバランスを良好に保つために、具体的な筋肉のメンテナンス方法について<br />
お話していきます。</p>

<h3>【筋組織の分類】</h3>

<p>筋肉は組成やはたらきの種類により、大きく以下の３つにに分類されます。</p>

<p><br />
骨格を動かす「骨格筋」<br />
内蔵に存在している「平滑筋」<br />
心臓に存在している「心筋」　</p>

<p><br />
≪骨格筋≫<br />
骨格・腱に付着し、骨格を動かす筋肉です。<br />
運動神経の支配下にあり、自分の意志により制御することができます。<br />
体重の４０?５０％の割合を占めています。<br />
そして、外見の規則的な横紋模様から「横紋筋」とも呼ばれます。</p>

<p>≪平滑筋≫<br />
内蔵に存在している筋肉です。<br />
自律神経の支配下にあり、自分の意志による制御はできません。<br />
外見は平滑で、横紋模様はありません。</p>

<p>≪心筋≫<br />
心臓に存在する筋肉です。<br />
自律神経の支配下にあり、自分の意志による制御はできず、自動収縮を行っています。<br />
骨格筋と同様の、横紋模様を持つ横紋筋です。</p>

<p>これら３種の筋群の中で、自分の意志による制御が可能なのは、骨格筋のみです。<br />
つまり、骨格筋をコントロールすることこそが、自分の意志により体を動かす、<br />
ということに他なりません。</p>

<p>今回の第4講では、その骨格を動かす"骨格筋"にスポットを当て、<br />
その構造や動きのメカニズム、性質などについて、より詳しく学んでいきます。</p>

<h3>【筋緊張　&#xFF5E;目覚めている筋肉&#xFF5E;】</h3>

<p>安静時、ほんの少し恒常的に筋肉が緊張した状態、筋肉が"目覚めている"状態、<br />
これを「筋緊張」と呼びます。<br />
これはニュートラルな筋肉の状態を指す呼び方で、ただ単に緊張して筋肉がこわばった<br />
"過緊張"とは違います。</p>

<p>この「筋緊張」の度合は、自分で意識的にコントロールすることができません。<br />
なぜならば、自分の意志でコントロールできない神経の支配下にあるためです。<br />
体調が悪かったり、疲れていたり、気分が落ち込んでいたりすると、<br />
この「筋緊張」の状態が低下してしまいます。<br />
低下した状態で動くことは、うまく動けないことはもちろん、<br />
ケガにもつながりやすくなります。</p>

<p>筋緊張が良好な状態であることが、スムーズな動きにつながっていきます。<br />
つまり、体調も含めた全身的な状態を、良好にしておくことが大切である、ということです。</p>

<h3>【筋肉トレーニング及びストレッチのメカニズムとその効果】</h3>

<p>バレエに於いて大切な、「筋力」と「柔軟性」。<br />
どちらの要素が欠けても、バランスの良いＢＯＤＹとは言えません。</p>

<p><br />
＜筋肉トレーニング＞<br />
筋肉を動かすエネルギー源となるのが、血液中に存在する、酸素と糖（グリコーゲン）。<br />
このエネルギー源を使って、筋肉は運動を生み出します。</p>

<p>脳から「動け」という指令を受けると、<br />
その情報は運動神経を通って化学的な刺激となって筋繊維へと伝達されます。<br />
この化学的な刺激となっている、神経の興奮を「パルス」と呼びます。</p>

<p>指令を受けた筋肉は、収縮により血液中のエネルギー源を代謝し、<br />
「運動エネルギー」へと変換させます。</p>

<p>代謝によって、エネルギー源が分解され、水や二酸化炭素、乳酸などが発生ます。<br />
これらを汗や呼吸などによって排出しながら、運動を行います。<br />
この時に、成長ホルモンの分泌が促進されたり、乳酸に対する耐性ができたりし、<br />
筋繊維が発達していきます。</p>

<p>これが、筋肉トレーニングのメカニズムとその効果です。</p>

<p><br />
＜ストレッチ＞<br />
筋肉を適度に伸張させることにより、体内に発生した「乳酸」の排出を促します。<br />
乳酸が過剰発生すると、体は疲労を感じます。また、そのまま放置すると、<br />
細胞そのものの代謝効率が減退すると言われています。</p>

<p>これがストレッチの効果です。<br />
トレーニング的視点に基づいたストレッチは、このように筋肉の状態を回復させるために<br />
欠かせない要素なのです。</p>

<p><br />
筋肉トレーニングだけでは、筋肉は硬くなってしまいます。<br />
また、ストレッチだけでも、筋力は身につきません。</p>

<p>「筋肉トレーニング　＋　ストレッチ」　<br />
この２つが組み合わさってこそ、理想的な筋肉の状態を作り出すことができるのです。</p>

<p>クラシックバレエメソッドは、これらのバランスが理想的になるような<br />
組み立てになっています。<br />
強く筋肉を使った後には、ストレッチ的要素が入ったパを行うように、<br />
予め組み立てられているのです。<br />
その意味でも、非常に理想的なバランスを持った「運動」と言えるでしょう。<br />
これが、伝統に裏打ちされた、バレエの素晴らしさとも言えるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba004.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba004.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:30:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第３講＞「股関節と下腿の筋肉」　&#xFF5E;股関節と筋肉が織りなすハーモニー、それがターンアウト　Part2&#xFF5E;　</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第３講＞「股関節と下腿の筋肉」<br />
　&#xFF5E;股関節と筋肉が織りなすハーモニー、それがターンアウト　Part2&#xFF5E;　</h2>

<p><br />
バレエの伝統、ターンアウト。<br />
その方法や様式は、現在も様々な論議の的となっています。<br />
何故、多くの論争を巻き起こしながらも取り入れられるのか。<br />
それは、ターンアウトからもたらされる素晴らしい利点のためです。</p>

<p>今回のテーマ、「股関節と下腿の筋肉」はターンアウトの原点と<br />
その具体的な構造のお話です。<br />
ターンアウトとはムーブメント、そのムーブメントがいかにして作られるか、<br />
そしてどのように保持していくのか。<br />
股関節の構造と関連する筋肉、さらにターンアウトの利点や成立の条件について<br />
お話を進めていきます。</p>

<h3>【股関節の構造】</h3>

<p>「股関節」は寛骨と大腿骨を接合する関節です。</p>

<p>寛骨臼と呼ばれる寛骨のくぼみ、そこに大腿骨頭と呼ばれるふとももの骨が<br />
はまった形状、ボールとソケットの組み合わせである「球関節」の構造を持ちます。<br />
イメージとしては、ペン軸立てとペンといったところです。<br />
１つの支点部分を中心に、回転性の動きを持つ構造です。</p>

<p><br />
股関節は大きく動ける範囲を持った構造です。<br />
それは大腿骨の頭部の構造にポイントがあります。<br />
大腿骨には"大腿骨頚"と呼ばれる"首"のようなつくりの部分があります。<br />
その"首"をもつことで、骨の本体の幹の部分から関節が離れた位置に<br />
くることができ、様々な方向に広く動かせるつくりとなっているのです。</p>

<p>しかし、安定性を欠いてしまうと非常に危険です。<br />
そのため、股関節には人体の中で最も強い靭帯が存在しているのです。<br />
それが「腸骨大腿靭帯（Ｙ字靭帯）」です。<br />
この靭帯があるからこそ、股関節は安定性を欠くことなく、<br />
大きく様々な範囲へ脚を動かすことができるのです。</p>

<p>ターンアウトは何故必要なのか？<br />
様々な困難、そして難解なターンアウトを取り入れる利点とは一体何なのか？</p>

<p>その謎は、全てターンアウトがもたらす素晴らしい利点のためです。<br />
難解で様々な論争を巻き起こしているターンアウトですが、<br />
その恩恵を享受出来たときにもたらされる効果は、<br />
その難儀にはるかに勝るものがあるからなのです。</p>

<p>ターンアウトの利点は、ずばり<br />
「安定感と大きなムーブメント」です。</p>

<p><br />
股関節の大腿骨をソケット（寛骨臼）の中で正しく外旋させると、<br />
大腿骨の大転子が後方へ移動します。<br />
ここから、骨格的要素と筋肉的要素に分けて考えていきます。</p>

<p>＜骨格的要素＞<br />
大転子が後方へ移動することで、脚の動きを邪魔しなくなり、<br />
股関節の可動域が広がります。<br />
股関節の可動域が広がることで、当然脚が様々な方向へ<br />
スムーズにかつ大きく動かせるようになります。</p>

<p>＜筋肉的要素＞<br />
ターンアウトというムーブメントを保ち、その状態で脚を動かすことにより<br />
脚やその他の筋肉が通常とは異なった状態になります。<br />
そしてまっすぐな状態では動かさないような筋肉が活性化されることにより、<br />
バレエで重要な筋肉、主に深層筋が活発にはたらくようになります。</p>

<p>両者が総合されたターンアウトの利点とは<br />
脚が細く長くなりながら、立ち姿勢に安定感をもたらし、<br />
さらには強く大きなうごきができるようになる、ということです。<br />
これがターンアウトの利点です。</p>

<p>バレエダンサーの脚が細く長いのは、単にやせているからではありません。<br />
必要な筋肉は充分にありながらも、そう見えること、そして柔らかいのに強いのは、<br />
このターンアウトの利点を充分に活用した結果だからです。</p>

<p>このような素晴らしい利点のため、ターンアウトを獲得すべく、<br />
バレリーナ達は、日夜努力に励むわけなのです。</p>

<p>ここからは、様々な推論や解剖学的要素をまとめ、<br />
私が経験として体感してきた視点から、<br />
具体的なターンアウトの方法についてお話いたします。</p>

<p>その方法理論を皆様に提言いたします。<br />
この方法は安全かつ効果的にターンアウトをもたらすと考えます。</p>

<p>≪ターンアウトへの３ＳＴＥＰ≫<br />
・STEP１<br />
骨盤を正しい位置に置き、脊柱を長く伸ばして立つ</p>

<p>・STEP２<br />
外旋筋（大腿二頭筋）を使い、共同筋とともに股関節を外旋させる<br />
（この時、拮抗筋はリラックスさせておきます）</p>

<p>STEP３<br />
・骨盤周辺の筋肉でそれを支えるようにし、また膝から下と足底部も充分に<br />
　はたらかせ、脚全体でターンアウトをキープする</p>

<p><br />
こうしてみてみると、すごく当たり前のことばかりで、かつとてもシンプルです。<br />
なぜならば「感覚的な要素」ではなく、「解剖学的な要素」で説明しているからです。</p>

<p>「腰をまっすぐに立て脚のつけ根を外に回し、しっかりと立ちましょう。」</p>

<p>確かにこういう言い方もできます。<br />
しかし、腰とは何か？脚の付け根の本当の位置はどこか？<br />
外に回すとは具体的にどうやるのか？<br />
さらには"しっかり"が非常に主観的な感覚であり<br />
どの程度なのか、わかりずらいところです。</p>

<p>しかし、解剖学的な体の用語は、いわば共通言語です。<br />
つけ根を股関節と言い換えると、最初は難解な感じがしても本物の理解に繋がります。<br />
腰のまっすぐは骨盤の正しい位置と言うことで、その大切さがわかるでしょう。</p>

<p>感覚的な要素は、主観に基づくため、それを補足しようと１の説明では足りず<br />
１０の例えが必要になります。<br />
しかし、１０の例えはそれだけあるにも関わらずあやふやで、<br />
個人のインスピレーションに頼るほかありません。<br />
しかし、身体の解剖学的共通言語を持ってすれば、１つの事実のみで解決するのです。<br />
これが、私が身体知識の重要性を謳う理由です。</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba003.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba003.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:30:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第２講＞「骨盤と股関節」　&#xFF5E;股関節と筋肉が織りなすハーモニー、それがターンアウト　Part1&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第２講＞「骨盤と股関節」　<br />
&#xFF5E;股関節と筋肉が織りなすハーモニー、それがターンアウト　Part1&#xFF5E;</h2>

<p><br />
バレエの伝統、ターンアウト。</p>

<p>そしてそのターンアウトの生まれる原点とも言える「股関節」は<br />
「骨盤」に存在しています。<br />
つまりバレエテクニックの伝統は、まさに骨盤から始まると言っても<br />
過言ではないのです。</p>

<p>体の要となる組織、「骨盤」とは一体どのような機能を果たすものなのでしょうか。<br />
まずはそのことから考えていきましょう。</p>

<p>骨盤は様々な姿勢において体の中心となり、さらに動きの中枢を担う組織。<br />
つまり、体の中で姿勢と動きを統括する役目を果たします。</p>

<p>人間の体の中で動きを生み出す脊柱を主役と呼ぶならば、<br />
骨盤は主役を支える土台、主役の舞台。<br />
まさに脊柱と骨盤は「主役と舞台」という関係性にある、と言えるでしょう。<br />
そしてさらにはその主役を制御する役目、<br />
すなわちうまく作動するために操作する組織なのです。</p>

<p>骨盤の正しい理解、その理解が正しいバレエテクニックの習得につながり、<br />
正しく美しい姿勢の保持につながります。</p>

<h3>【骨盤の構造】</h3>

<p>骨盤はどのような構造になっているのでしょうか。</p>

<p>骨盤は大きく分けて４つの骨から構成されています。<br />
左右の寛骨・仙骨・尾骨です。</p>

<p><br />
≪寛骨≫<br />
骨盤の主な形を構成する、最も大きな骨です。<br />
この寛骨の形がその人の骨盤の形を決定付けています。</p>

<p>腸骨・恥骨・坐骨の３つの骨が化骨癒合して１つの寛骨が<br />
形成されています。１６歳?１７歳くらいまではそれぞれの骨が<br />
軟骨で結合していますが、その年齢以後に完全な骨となり<br />
１つの寛骨となります。</p>

<p>≪仙骨≫<br />
脊柱の下端部にある二等辺三角形の骨です。<br />
５つの骨が癒合し一塊の仙骨となり、骨盤の後壁を作っています。</p>

<p>≪尾骨≫<br />
仙骨の下にあり、脊柱の終わりの部分を占める最下部の骨。<br />
一般的には４つですが、胎児期に９つあるものが退化しできる骨なので、<br />
人によってその数が若干異なり３つから５つの幅があります。</p>

<p>これらの骨が強靭な靭帯で結合されて一塊の腰骨として動きます。<br />
骨盤前方は「恥骨結合」で結合。骨盤後方は「仙腸関節」で<br />
結合しています。</p>

<p>この複合組織を「骨盤」と呼んでいるのです。</p>

<h3>【骨盤の正しい位置】</h3>

<p>骨盤が起立姿勢時の体内において、どの位置にあるのが正しいのか<br />
どのような動作においても、まずはその把握がとても大切です。<br />
正しい位置にあってこそ、正しく機能するからです。</p>

<p>水平方向と垂直方向、それぞれ３つずつのポイントを押さえ、<br />
正しい位置を把握していきましょう。</p>

<p>≪水平方向≫<br />
１、腸骨の上端部分の高さが水平であること。<br />
　　つまり腰骨の高さが左右同じであること。<br />
２、寛骨臼、いわゆる股関節のくぼみの部分の高さが水平であること<br />
　　すなわち足のつけ根の高さが左右同じであること。<br />
３、坐骨、いわゆる座った時に座面にあたる骨の高さが水平であること<br />
　　つまりお尻の下の部分の高さが左右同じであること。<br />
　<br />
これが水平方向における、体内での正しい位置です。</p>

<p>≪垂直方向≫<br />
１、上前腸骨棘と恥骨結合が垂直方向に並んでいること<br />
　　つまり腰骨の前の部分と恥骨が垂直に並んでいること。<br />
２、骨盤上口の角度が水平面に対し、５０度?６０度の傾斜を持っていること<br />
　　すなわち骨盤傾度が正常範囲内であるということ。<br />
３、骨盤軸が仙骨の傾きとほぼ平行であること</p>

<p>これが垂直方向における、体内での正しい位置です。</p>

<p>具体的なイメージとしては、両腰骨が床に対して水平で、腰骨の前端が恥骨部分と垂直に<br />
ならんでいる、つまり腰の部分に直角をつくるような意識を持つことで<br />
ほぼ正確な位置を取ることができます。<br />
体内において、水平方向・垂直方向ともに正しい位置を取っているとき、<br />
骨盤が正常な位置にある、ということができます。<br />
この位置を以って、正常な機能を果たすことができるのです。</p>

<p>ターンアウトは様々な利点をもたらしますが、それと同時にきちんと行われないと<br />
危険を伴います。だからこそ体のしくみの理解が必要になるのです。</p>

<p>動きの生まれる原点の把握＝股関節の位置の把握<br />
原点部分がある組織の体内での正位の把握＝骨盤の正しい位置の把握<br />
骨を動かす筋肉の把握＝骨盤周辺及び下腿の筋肉群の把握</p>

<p>これらの要件を理解し、自らの体の感覚に置き換えて実行すること。<br />
そしてそのムーブメントを保持しようと常に意識を持ち続けることで<br />
バレエを踊るためのターンアウトした身体が作られていくのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba002.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba002.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:29:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜第１講＞「体の仕組みとメカニズム」&#xFF5E;背骨のイメージが変わる日&#xFF5E;</title>
            <description><![CDATA[<h2>＜第１講・体のしくみとメカニズム＞　&#xFF5E;背骨のイメージが変わる日&#xFF5E;</h2>

<p><br />
私達人間を含めた「脊柱動物」の支柱となる、背骨。<br />
これを解剖学的には「脊柱（せきちゅう）」と呼びます。<br />
物事の後ろ盾を　"バックボーン"　と呼ぶことからも分かるように、<br />
とても重要な　"支え役"　となっていることは言うまでもありません。</p>

<p>そしてまた身体を支えるだけでなく「身体の動き」、つまりバレエやスポーツなどの<br />
ムーブメント全般においてこの「脊柱」の役割の果たすところは非常に大きいのです。</p>

<p>では、脊柱とは何か？<br />
その役目と構造を順に見ていきましょう。</p>

<h3>【脊柱の役目】</h3>

<p>脊柱の解剖学的な役目は...<br />
『「頭」「胸郭」「肩甲帯」の重さを支え、これらの重さを骨盤に伝えること』です。<br />
これは静止している状態でも、歩いている状態でも、ダンスをしている状態でも<br />
同じです。<br />
「頭」とは頭蓋骨とその内部組織、「胸郭」とは肋骨・胸骨・胸椎からなる<br />
鳥かご状の組織（rib　cage）、そして「肩甲帯」とは肩甲骨と鎖骨からなる<br />
組織です。これらの重さを支えて、骨盤へと伝えます。</p>

<p>そして脊柱の運動学的な役目は...<br />
『体のバランスを保ち、ムーブメントの中心となり動きの要となる』事です。<br />
つまり体の動きは脊柱の動きに支配されていると言っても過言ではないほど<br />
脊柱がムーブメントの中心となっているのです。</p>

<h3>【脊柱の構造】</h3>

<p>脊柱の構造は、その役目を果たすのに非常にふさわしいかたちをしています。</p>

<p>「椎骨」という骨が、弯曲を伴いながら積み木のように重なっています。<br />
２４個の可動性の骨と９個の不可動性の骨、合わせて３３個からなっています。</p>

<p>ではその、脊柱の構造を上から順に見ていきます。</p>

<p>まずは可動性の骨です。</p>

<p>≪頚椎≫...（Ｃ１&#xFF5E;Ｃ７）<br />
環椎（アトラス）・軸椎（アクシス）という異なった構造の椎骨を持ち、<br />
第２頚椎（Ｃ２）から第７頚椎（Ｃ７）の間の骨は、脊柱の中で最もよく<br />
動く部分です。<br />
（アトラスは頭蓋骨の真下に位置し、頭蓋骨を支えています。これは神々に叛いた<br />
罰として、天空を支えることを命じられた巨人神"アトラス"が名前の由来と<br />
言われています）</p>

<p>≪胸椎≫...（Ｔ１&#xFF5E;Ｔ１２）<br />
胸郭に動きを制限されるため、脊柱の中では最も動きにくい部分です。<br />
胸椎自体の動きは、横向きへの屈曲・回旋です。<br />
第１２胸椎（Ｔ１２）で脊柱の回旋が最大になります。<br />
（腰をひねるような動きはここから生まれています）<br />
つまり、すべての体のポジションを決定する脊柱のらせん状の動きは、この<br />
一帯から先導されているのです。</p>

<p>≪腰椎≫...（Ｌ１&#xFF5E;Ｌ５）<br />
腰椎は伸展・屈曲ができますが、回旋はあまりできません。<br />
Ｔ１２と協力しながら、高く脚を上げたり（アラベスク等）、体を反らせたり<br />
（バックベンド）します。</p>

<p>次に不可動性の骨について見ていきます。</p>

<p>≪仙骨≫（sacrum）<br />
５つの骨が結合しており、一塊の仙骨という骨を形成しています。</p>

<p>≪尾骨≫(coccyx）<br />
尾骨はいわゆる尾てい骨です。仙骨の下端で４つの骨が結合して<br />
尾骨を形成しています。</p>

<p>仙骨と尾骨は骨盤の中に納まっているため、独立して動くことはできません。<br />
(そのため、運動学の教科書等では脊柱の数を２４個としているものもあります。)</p>

<p>椎骨の間には「椎間板」と呼ばれる緩衝材の役割をする繊維軟骨が挟まっています。<br />
椎間板は骨同士が擦れ合うのを防ぎ、ショックを吸収しています。</p>

<p><br />
脊柱はゆるやかな湾曲、つまりカーブをもっています。<br />
この弯曲にたいへん大きな意味があるのです。</p>

<p>この弯曲が、脊柱にかかるショックを吸収し、バランスの維持を助けています。<br />
そして、弯曲が少ないほど丈夫で、大きいほど脊柱が傷つきやすくなるのです。</p>

<p>クラシックバレエの基本的な立ち姿勢は、脊柱の弯曲をできるだけ少なく<br />
伸ばすことからはじまります。ただし、必要なだけの弯曲そのものは必ず残っています。<br />
ここがポイントです。<br />
弯曲をなくし、直線に揃えるのではなく、カーブの弧をゆるやかにする、ということです。</p>

<p>弯曲が少なくなることで椎体（脊柱の本体）のアライメント（正しい配列）が<br />
体の重心線とほぼ平行になり、バランスの取れた起立姿勢を<br />
保つことができるようになります。<br />
このことにより、筋肉が重労働から開放され、"骨を動かす"という<br />
本来の目的を十分に果たすことができるようになるのです。<br />
手や脚、頭などがスムーズに余計な力を使わずに、動かせるというわけです。</p>

<p>そして姿勢を良くするためにのポイントとして謳われる<br />
背骨を伸ばす、ということは　"尾骨から環椎に向けて、椎体をそろえ長くする"ことです。<br />
要するに脊柱の下から上までを意識し、可動部分の椎体のアライメントを<br />
整える、ということなのです。</p>

<p>そしてこれがバレエのレッスンでたびたび登場する<br />
「引き上げ」いわゆる"Pull　up"です。</p>

<p>この「引き上げ」とは、クラシックバレエの基盤にある立ち姿勢であり、<br />
科学的なコンセプトに基づいたものなのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba001.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/bodyadventure/ba001.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">bodyadventure</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:20:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オープン・成人コース／個人レッスン生徒の声</title>
            <description><![CDATA[<h2>オープン・成人コース／個人レッスン生徒のみなさまの声</h2>

<h3>■成人基礎クラス・成人初級クラス、他■</h3>

---＜mille様＞---　

<p>とても丁寧でわかりやすいレッスンです。<br />
大人のバレエレッスンといっても、私のような５０に片足をつっこんでいるような者でも、<br />
バレエを楽しむ事ができて、大変嬉しいです。<br />
ここ１０年ぐらい大人のバレエレッスンのお教室って増えてますね。</p>

<p>昔はなかった！<br />
ただ「バレエが好き」だけではレッスンを続ける事が出来ない時代もありました。</p>

<p>今はシアワセ！です。</p>

---＜Ｉ様＞---

<p>いつもお世話になっております。</p>

<p>当初、肩こりの改善に良いと思い、バレエを始めようと、この教室に通い始めましたが、<br />
今では私の生活になくてはらないものとなっています。<br />
肩こりも緩和され、姿勢も良くなったと感じます。</p>

<p>でもそれ以上に、先生の踊りが素敵で、私もあんな風に踊れるようになったらと思い始めました。</p>

<p>それから、バレエ初級は最後にやる「白鳥」も、次は何をやるんだろうと楽しみだし、<br />
体づくりのためにバレエ基礎は必要だし、<br />
BODYアドベンチャーで習った事を活用できる場となって充実しています。</p>

<p>BODYアドベンチャーの後は、型の講座をやって欲しいです。<br />
パッセの位置、クドゥピエ・アチュチュード・アラベスクの足の位置がどうしても覚えられず、難しいので。</p>

---＜Ｓ様＞---

<p>先生のご指導が、具体的でとても丁寧なのでわかりやすいです。<br />
成人のクラスでも新しいことを取り入れて下さるので、レッスンが楽しいです。</p>

---＜Ｙ様＞---

<p>楽しくレッスンを受けています。<br />
初級クラスでは、ストレッチやバーレッスンの基礎からヴァリエーションまで、<br />
色々学べると思いました。</p>

---＜Ｏ様＞---

<p>先生の説明がとても丁寧でわかりやすいので、自然に正しい体の使い方、ポジションが身につく気がします。<br />
レッスンを受ける度に、「こうすればよかったんだぁ」と気づき、新たな発見があるので<br />
とても楽しく受講させて頂いています。</p>

---＜Ａ様＞---

<p>バーに入る前にストレッチをして下さるのが気に入っています。<br />
ただの準備運動的なものではなく、バレエの動きに必要な身体の使い方を<br />
ていねいに教えて下さるので、ストレッチでしたことが、<br />
そのままバーやセンターに入ったときも生かされて<br />
今までよりずいぶん楽に動けるようになった気がします。</p>

<p>パの一つ一つも、やったことのないやり方や、<br />
あまり良く分からない方がいるかどうか気にしながら進めて下さるので、<br />
正確な動きがわかり、目からうろこ...ということがよくあります。</p>

<p>本当にていねいで一人一人に目をかけてくださるので、<br />
大人から初めてバレエをする方にはぜひオススメしたいです！<br />
これからも先生、よろしくお願いします。</p>

<h3>■はじめてのバレエ■</h3>

---＜Ｃ．Ｃ様＞---

<p>先生が、その時その時の生徒の体調に合わせてレッスンをしてくださるので、<br />
無理なく通う事ができています。<br />
体が柔らかくなったり、少しずつですが、足の裏に筋肉がついてきました！<br />
これからもよろしくお願いします。</p>

---＜Ｍ．Ｈ様＞---
<p>幼少の頃からバレエに興味がありましたが、始めるきっかけがなかなかありませんでした。<br />
３０歳になってから、初めて「バレエ」に触れ、体調の改善や体型のコントロールの他に<br />
精神面でも日々の生活の「潤滑油」となり、以前よりも毎日が充実している様に思えます。<br />
仕事や育児、体調の変化など、心も体も忙しい中で、自分のために使える時間は微量です。</p>
<p>この微量な時間を有意義に過ごせる空間が私にとっての「バレエスタジオＡｉｌｅ」です。<br />
バレエという芸術を通して、集中して体を動かす事の楽しさを再確認しています。<br />
この空間を与えて下さる講師の方々には「感謝！」の一言です。</p>

---＜Ｍ様＞---
 
<p>チャーミングでエレガンスな純子先生のレッスンを受け、<br />
まだ一ヶ月と日は浅いのですが、とても楽しくワクワクしながら通っております。<br />
大人になって始めるバレエは(技術を要するものすべてに言えることですが)、<br />
何度も意識して練習することで、神秘的な身体が無意識化されて、<br />
動きが美しくなるともっとやる気が出てきます。</p>



<h3>■個人レッスン■</h3>

---＜Ｃ．Ｋ様＞---

<p>ストレッチを丁寧に行ってくださるので、安心して受けられます。<br />
レッスン後、足が軽く感じられるので、とても幸せな気持ちになれます。</p>


---＜Ｊ．Ｒ様＞---

<p>先生の指導が的確で、すごくわかりやすいです。<br />
たとえば、ストレッチするときに、どこの筋肉を意識しながらストレッチをするか、<br />
バーレッスンのときに、どこの筋肉を意識しながら足を動かすかなど、明確な指示を出して<br />
指導をしてくださっています。</p>

<p>おかげでレッスンを楽しく受けることができました。<br />
また、スタジオの雰囲気がとてもよく、リラックスしてレッスンを受けることができます。<br />
バレエスタジオＡｉｌｅに出会えてよかったと思います。</p>


---＜Ｔ．Ｋ様＞---

<p>個人レッスンの利点を生かし、自分の状況に合わせてレッスンを組み立てていくことができるので<br />
まったくバレエの素地がないところからはじめた私にとっては<br />
（身体面の制約があることも加味して）大変よかったと思います。</p>

<p>呼吸法などのボディーワークの中で培ってきた"自分のからだと向き合う"というテーマが<br />
思わぬかたちで生かされ、バレエという新しいフィルターを通して、<br />
自分にフィードバックさせる作業とその過程がとても興味深いと感じています。</p>

<p>そういう意味では「BODYアドベンチャー」の講座は、今までの断片的な知識と経験を<br />
自分の中でひとつにまとめるという良い学びのチャンスでした。</p>

<p>バレエという未知の世界に足を踏み入れてまだ４年目ですが、<br />
自分で思う以上の沢山のものをバレエはわたしにもたらせてくれました。<br />
ひとつひとつ時間をかけてつみかさねてゆくことは、たやすいものではありませんが、<br />
それでもからだの中を通ってゆく経験の道すじをはっきりかんじることができます。</p>

<p>身体的な調和のとれた動きは、障害のあるわたしにはとても難しく思えますが、<br />
いつしかからだの中にしみこみ新しいわたしを育ててくれているのだ、と思います。</p>


---＜Ｋ．Ａ様＞---

<p>子供の頃やっていたバレエを中年になって再開しました。</p>

<p>まるで出来なくなっていることに愕然としていた時、スタジオAileの阿部先生に出会いました。</p>

<p>丁度、自らも解剖学の本を読んで思考錯誤していたのですが、先生のレッスンを受けて間もなく、<br />
まるで帯びがスルスルっとほどけるように、体が頷き始め、楽になり、喜び始めました。</p>

<p>骨のスキマを意識する、どの筋肉を使って、使わない筋肉はどれで、どういうことなのか？<br />
クイズを解くようにわかり始めました。</p>

<p>様々なアプローチからご指導下さり、何十年振りかにバレエの楽しさを味わわせていただいています。</p>

---＜Ｋ．Ｋ、Ｓ．Ｋ様＞---　（親子で受講）

<p>・身体の筋肉や骨の事にとてもお詳しい先生です。<br />
　ともすると「見て覚える」という事になりがちなバレエの動きを<br />
　「何故、どうして」と言葉でわかりやすく説明して下さる数少ない先生です。<br />
（お母様のご意見・個人レッスン受講）</p>

<p>・先生はきれいです。もっとバレエが上手になりたいです。<br />
（娘さんのご意見・個人レッスン受講）</p>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/opinion2/koe002.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/opinion2/koe002.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">opinion2</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 11:42:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>内部生徒・ご家族のみなさまの声</title>
            <description><![CDATA[<h2>内部生徒・ご家族のみなさまの声</h2>

<h3>◆Ｃクラス（年長&#xFF5E;小学２年）◆</h3>

<h4>---＜Ｔ様＞---</h4>

<p>▼保護者</p>

<p>先生が、身体のことをよく勉強されているので、安心して子どもを預けています。<br />
特別レッスンでは、憧れのお姉さん方の見よう見まねで頑張っていました。<br />
そのような状況でレッスンを受けられることを、有難くおもっています。</p>

<p>▽生徒</p>

<p>いつも楽しいです。がんばりたいです。</p>


<h4>---＜Ｍ様＞---（姉妹）</h4>

<p>▼保護者</p>

<p>少人数のレッスンで丁寧に教えて頂けるので、嬉しく思っています。<br />
時には他のイベントなどもあると、マンネリせず、飽きずに続けていけるのではないかと思います。</p>
<p>▽生徒</p>

<p>(Ｃクラス生徒）楽しい。超楽しい。</p>
<p>(Ｂ２クラス生徒）踊りが難しい。楽しい。</p>


<h4>---＜生徒様＞---（姉妹）</h4>
<p>▼保護者</p>

<p>ひとりひとり丁寧に指導していただいているので、わからないままという事がないです。<br />
子どもたちもバレエを楽しんでいる様に感じます。<br />
イベントや特別レッスンなど、先生が生徒の事を本当に考えて下さっているなぁと感じます。<br />
バレエ以外の面でもたくさんのことを学べる良い機会を与えていただいていることに大変感謝しています。</p>


<p>▽生徒</p>
<p>毎回楽しくわかりやすいレッスンです。楽しいです。<br />
イベントや特別レッスンは、他のクラスの人たちがどんなことをやっているのかがわかるいい機会だと思います。</p>


<h3>◆Ｂ１クラス（小学２年&#xFF5E;小学４年）</h3>

<h4>---＜Ｓ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>ただ、バレエを教えてくれるだけでなく、一人一人の体の特徴や体のくせ等を見て下さり、<br />
体のケアについても教えてくれて、保護者としてとても助かります。<br />
レッスンについても、使う選曲も素敵で、見ていて楽しいレッスンです。見ているだけで、親も勉強になります。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>センターのときは少しむずかしいけれど、ピケターンはいつもかえってからママにほめられました。<br />
みんなとおどれてすごくたのしいです。じゅんこ先生は、やさしくて体がやわらかいです。</p>

<h4>---＜Ｏ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>普段のレッスンに加え、常に特別レッスンなど他のクラスとのレッスンを行ってもらい、<br />
子ども本人にはとても刺激になって、それがやる気になり、親としても嬉しいです。<br />
バレエに必要な表現や、表情、そういうものも勉強できて、そういうのを知ってから<br />
踊るバレエは（知らないで踊るのとでは）、また違ってみえます。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>先生が色々おしえてくれるからバレエが大好き。<br />
たいけんレッスンではＢ２にいってＡクラスのおねえさんといっしょに出来て楽しかった。</p>



<h3>◆Ｂ２クラス（小学２年&#xFF5E;小学６年）</h3>


<h4>---＜Ｍ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>とても良心的で熱心なので、安心しておまかせできます。<br />
本人もレッスンを楽しんで受けているようです。けん玉のイベントも、とても楽しめたので満足です。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>このバレエは、心にのこるイベントやとくべつレッスンとかは楽しくておもしろいので<br />
これからもバレエレッスンをいっしょうけんめいやりたいです。</p>


<h4>---＜Ａ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>一つのことを長く、より深く続けていくことの素晴らしさを感じる一方、<br />
のめりこみすぎて体を壊したり、そのことしか知らない偏った人間にはなってほしくない<br />
という矛盾した思いがありましたが、こちらのスタジオでは、まず体が第一であること、<br />
さまざまな体験をすることでバレエをより高めていくことができることを教えて頂きありがたく思います。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>このスタジオでのバレエはとても楽しいです。イベントや特別レッスンなども楽しいです。<br />
ふつうのバレエスタジオとちがってイベントがあるのですごくうれしいです。<br />
これからも楽しいイベントを楽しみにしています。</p>

<h4>---＜Ｍ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>当たり前の挨拶や礼儀に対しても、きちんと対応するよう教えて下さり、ありがたく思っております。<br />
今の時代は第３者の方から的確に注意していただくことは少ないので、いい環境だと思っています。<br />
イベントなども、本人にとって成長するうえで貴重な体験をさせていただいていると思っています。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>とてもわかりやすく説明をしてもらえるので、よく勉強になっています。<br />
特別レッスンでは、他のクラスとの関わりも増え、良い経験ができるのでいいと思います。</p>


<h4>---＜Ｏ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>とても丁寧なレッスンをされていると思います。<br />
たまには汗をいっぱいかくようなレッスンも良いかと思います。<br />
特別レッスンは、色々な経験が出来て良いと思います。</p>

<p>▽生徒
<p>おどりなどをならったりして、とてもおもしろいです。<br />
特別レッスンは毎回なにをやるのかわからないので、楽しみにしています。</p>

<h4>---＜Ａ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>基本を大事に、正しいポジション、動き方を丁寧に指導して下さるので、安心しておまかせできると思っています。<br />
先生が見せて下さる見本は完璧です。子ども（特に小さい頃）は、「見て」覚える部分が大きいので、<br />
きれいな正しい形（型）を間近に見られることは、とても貴重で大切な事だと思っています。<br />
また、バレエ以外にも演技レッスンがあったり、全クラス合同のレッスンがあったり...と<br />
常に子ども達に刺激を与えていただいており、楽しくレッスンに通うことができています。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>レッスンは、いつもとても楽しいです。<br />
イベントや特別レッスンでは、他のクラスの人たちと交流できるし、普段とは違うことを教わるので楽しいです。</p>

<h3>◆Ａクラス（中学生以上&#xFF5E;）</h3>

<h4>---＜Ｎ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>色々なイベントやワークショップを、親子共々楽しませて頂いております。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>毎回の練習が新鮮でとても楽しく様々な経験が出来るので、沢山レッスンを受けられることを嬉しく思っています。<br />
色々なイベントを受講することによって、バレエでの表現力をつける事につながるので、とても有意義だと感じています。</p>

<h4>---＜Ａ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>新しい試みが多く色々な経験ができ、レッスンに通うのがとても楽しそうです。<br />
また、発表会を企画の段階から参加出来るのも、いい経験になると思います。</p>

<p>▽生徒
<p>基本のレッスンをしながら、いろいろな事にチャレンジできるので"一石四鳥"という感じで、毎回レッスンに行くのが楽しみです。<br />
イベントや特別レッスンの時は、下のクラスの子とコミュニケーションが取れる良い場なので、これからも続けていって欲しいです。</p>

<h4>---＜Ｈ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>バレエのレッスンを通して"踊る"という事だけでなく、いろいろな事を体験し学ばせて頂いております。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>イベントは、普段のレッスンでは関わることの少ない他のクラスの人達と話せる良い交流の場だと思います。<br />
上のクラスに上がるにつれて、普段のレッスンでも自分で考えて行動する機会が多くなり、大変な時もありますが、<br />
言われたことをするだけでなく、自分達で作り上げる喜びや楽しみを感じられます。</p>


<h4>---＜Ｄ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>２年前より娘がこちらのスタジオで教えて頂いていますが、特別レッスンの講習、イベントなど<br />
通常レッスンだけでなく色々な体験が出来て、ユニークなお教室だと思います。<br />
また、大きなスタジオにはない家族的な雰囲気の中で娘も楽しいようです。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>このバレエスタジオは楽しくレッスンが受けられ、クラスも一つにまとまっています。　<br />
レッスン中はみんな集中し、終わった後は楽しく話したりしてとても良い雰囲気です。<br />
特別レッスンで体験したパ・ド・ドゥは男性ダンサーと踊ることができ、とてもいい経験になりました。</p>

<h4>---＜Ｔ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>年齢や個人ひとりひとりに合わせて、レッスンをしてくださいます。<br />
振替が出来るので、中学生になっても部活や勉強との両立が出来て助かります。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>レッスンで、とてもていねいに教えてくれるのでとても楽しいです。<br />
曲やふりつけが毎回変わるのでレッスンがより楽しくなります。<br />
特別レッスンはバレエがより楽しくなるような内容でおもしろいです。</p>


<h4>---＜Ｍ様＞---</h4>
<p>▼保護者</p>
<p>幼い頃からお世話になり、親子共々お世話になっています。<br />
何事も甘くなりがちで、楽しいことにばかり目がいきがち（というか選択肢がたくさんあるので）な中、<br />
ときには厳しく指導していただき、こんなに長くご指導いただけることに感謝しています。<br />
特別レッスンにはいろいろな発見があるようです。私もいろいろな可能性というか成長を見られて嬉しいです。</p>

<p>▽生徒</p>
<p>日々の積み重ねを大切にするように、レッスンに励んでいます。<br />
バーレッスンをきちんとやって、基礎をできるように、と頑張っています。<br />
特別レッスン...いつもと違う事によって新しい事が分かったりして楽しいです。<br />
普段のレッスンを頑張ろうという気持ちになります。</p>
]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/opinion1/koe001.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/opinion1/koe001.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">opinion1</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 11:39:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成人向けオープンクラスについて</title>
            <description><![CDATA[<h2>成人オープンクラスについて</h2>
<br />
<p>※各クラス　月謝・オープン受講が選択できます。チケットとの併用も可能です。</p> 
<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>【はじめてのバレエ】クラス</h3>

<p>楽しみながら体を動かせるクラス。<br />
動きやすい服装なら何でもＯＫ！<br />
気軽にバレエを楽しみながらシェイプアップ。</p>

<p>バレエシューズの選び方・正しい履き方から指導します。たっぷりのストレッチで身体をほぐしながらバレエの雰囲気を味わって下さい。<p>

</div>
</div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>【バレエ基礎】クラス</h3>

<p>ゆっくりと時間をかけたフロアストレッチから入りバー・センターへ。丁寧な解説を織り交ぜわかりやすく指導します。初めての方でも安心。</p>

<p>初めてバレエを習う方、基礎を身につけたい方などにおすすめ。柔軟性を高める効果的なストレッチから基本ステップまで学んでいきます。</p>

</div>
</div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>【成人基礎・初級】クラス</h3>

<p>基礎的内容から少し応用していくレッスン。初心者から経験者までどなたでも受けやすい内容です。</p>

<p>以前ならっていてもう一度やりたいと思われている方や、レッスン回数を少し増やしてみたいと思われている方におすすめ。ゆっくりとしたフロアストレッチから入るので、ブランクがあっても安心です。</p>

<p>バー・センターも丁寧に行います。</p>

</div>
</div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>【バレエ初級】クラス</h3>

<p>多少経験がある方向けのシンプルかつベーシックなクラスです。ゆっくりと体を慣らしながら進めるので初心者の方でも安心。</p>

<p>少し経験のある方や、舞台に立ちたいと考えている方向け。基本ステップを組み合わせ、踊れる身体作りを目指します。</p>

<p>また、レッスンの中でヴァリエーションも取り入れて行います。踊りを細かく分けながら丁寧に解説しながら進めていくので、初めて踊る方でも大丈夫。</p>

</div>
</div>


<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>【バレエ中級】クラス</h3>

<p>経験年数５年以上の方向け。</p>

<p>ボディコントロールができるようなバーレッスン、センターレッスンでは複雑なステップやダイナミックな動きもこなせるように身体の使い方を習得していくクラスです。</p>

<p>舞台経験がある方のための応用クラス。<br />
ムーブメントを意識した身体の使い方や、舞台上での効果的な見せ方も学べます。</p>

<p>※第３週目はポアントあり</p>

</div>
</div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>【大人のためのポアント】クラス</h3>

<p>トゥシューズの正しい履き方から、<br />
丁寧に説明致します。</p>

<p>バーでの足慣らしから入り、<br />
色々なステップまで行います。</p>

<p>様々なポアントテクニックを身に付けたい方、<br />
また、これから初めてトゥシューズに挑戦してみたい！と思われている方も、<br />
是非お気軽にご相談下さい！</p>

</div>
</div>


<div class="box2">
<div class="inboxp">

<h2>個人レッスン</h2>
<br />
<p>コンクールを目指すためのプライベートレッスンから、<br />
リハビリテーションを兼ねたレッスンまで、皆様の幅広いニーズにお答えしています。
</p>

<p>コンクールを目指し、ヴァリエーションレッスンをご希望の方。<br />
オープンクラスに少し不安をお持ちの方。一人でじっくり取り組みたい方。<br />
オリジナルメニューで受講したい方。既存のクラスでは時間が合わないという方。</p>

<p>ご要望に合わせた、オリジナルプログラムを組み行います。</p>

<p>また、時間も１レッスンごとに決めていけるので、ライフスタイルに合わせて無理なく受講できます。</p>

<p>ご興味のある方、まずはお気軽にお問い合わせ下さい！</p>

<p>※料金は内容・時間によって異なります。<br />
※スケジュール表にある個人レッスンは現在固定枠で受講されている方のお時間となります。<br />
　新規でご希望の方は、それ以外の時間でご受講いただくかたちとなります。<br />
※完全予約制となります。キャンセルは当日のレッスン２時間前までにお願い致します。<br />
※固定枠で受講される方には、チケット制もございます。</p>

</div>
</div>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/openclass/openclass.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/openclass/openclass.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">openclass</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 12:37:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月謝生徒クラスについて</title>
            <description><![CDATA[<h2>月謝制スタジオ生徒クラスについて</h2>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>Ｃクラス【幼児】</h3>
<div align="center">
<h4>３歳--小学校低学年程度対象のクラス。</h4>

<img src="<mt:BlogUrl />img/I.png" alt="ballet studio Aile"/>
</div>
<p>
音楽に乗って身体を動かす楽しさを覚えながら、バレエの楽しさを覚えながら、レッスンのなかで創作の振付なども行います。<br />
<br />
身体をいっぱい使って踊る喜びや楽しさを感じていくことで、豊かな心を育みます。さらに、リズム感や様々な運動機能を高められます。</p>
</div>
</div>


<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>Ｂクラス（１）【基礎】</h3>
<div align="center">
<h4>小学校中学年程度対象のクラス。</h4>

<img src="<mt:BlogUrl />img/J.png" alt="ballet studio Aile"/>
</div>
<p>基礎的なバー・センターレッスン。<br />
体作りを考えながら様々な動きを覚えていきます。<br />
オリジナルストレッチによりバレエに必要な柔軟性を高めていきます。<br />
<br />
アラベスク、ピルエットなど基本の動きを学びます。<br />
バランスやジャンプ、基礎をしっかり身につけていきます。</p>

</div>
</div>



<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h3>Ｂクラス（２）【応用】</h3>
<div align="center">
<h4>小学校高学年程度対象のクラス。（ポアントあり）<br />
レッスンの中でヴァリエーションも行います。</h4>

<img src="<mt:BlogUrl />img/K.png" alt="ballet studio Aile"/>
</div>
<p>色々なアンシェヌマンの組み合わせやトゥシューズの訓練でさらにレベルアップ。正確なボディバランスを覚えるため、正しい筋肉の使い方を学びます。<br />
<br />
基礎からの応用。舞台で踊るイメージを膨らませながら少し複雑なステップやトゥシューズの訓練を行います。</p>

</div>
</div>


<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h3>Ａクラス【発展】</h3>
<div align="center">
<h4>中学生以上対象のクラス。（ポアントあり）　<br />
レッスンの中でヴァリエーションも行います。</h4>

<img src="<mt:BlogUrl />img/L.png" alt="ballet studio Aile"/>
</div>

<p>ヴァリエーションを踊るためのテクニックなど、さらなるレベルの向上を目指します。全身のボディコーディネーションを意識し、トータルバランスを整えます。</p>

<p>舞台上での見せ方、演技、目線の使い方など総合的に学びます。</p>

<p>コンクールやパ・ド・ドゥなどに対応できるレッスンです。年齢・経験などによる段階的なクラス編成で確実にレベルアップ。</p>
<p>コンクール指導承ります。</p>

</div>
</div>

<div class="box2">
<div class="inboxp">
<h2>Aile 第一回発表会の様子をご紹介いたします。</h2>
<br />
<p>普段の一回一回のレッスンの積み重ね、一つの目標に皆全力で向かっていく姿勢、<br />
そして一朝一夕では築くことのできない人と人との絆。</p>

<p>様々な思いを胸に前へ進み、紆余曲折を経て一つの舞台は完成します。<br />
一日では到底成しえることの出来ない、素晴らしい奥行きと拡がりがそこにはあります。</p>

<p align="right"><a href="<mt:BlogUrl />student/stage.html">
<img src="<mt:BlogUrl />img/Plain_ble_Right.png"/>詳細はこちらへ</a></p>


</div>
</div>


<div class="box2">
<div class="inboxp">

<h2>親子でバレエ</h2>

</div>
</div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h4>親子で一緒にバレエを楽しんでみませんか？</h4>
<br />
<p>音楽に乗って、楽しみながら身体を動かし、親子のコミュニケーションを深めてもらえたら...そんなコンセプトに基づいた「親子でバレエ」</p>

<p>講師は２人体制。安全・安心の受講システムです。<br />
バレエと保育の両面からのアドバイスやサポートを交え、親子でのふれあいの時間を持つきっかけになればと考えています。</p>

<p>※完全予約制となります。<br />
各回の定員は５組までです。<br />
※お得なチケット制もございます。<br />
（５回分・￥１０，５００・有効期限３ヶ月）</p>

<p>※講師都合により、休講とさせていただく場合もございます。詳しくは、お電話またはメール等でお問い合わせ下さい。</p>

</div>
</div>

<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h4>≪レッスンプログラム≫</h4>
<br />
<h4>☆親子でストレッチ</h4>
<p>お母さんとお子さんと、フロアマットの上でストレッチ！<br />
大きく身体を広げながら、ゆっくり全身を伸ばしていきましょう。</p>

<h4>☆プチ・バーレッスン</h4>
<p>本格的なバレエの雰囲気を味わえる"バーレッスン"！<br />
子ども用・大人用とそれぞれのバーを用意し、音楽に合わせて動きます。鏡に自分の姿を映して、バレリーナの気分に。</p>

<h4>☆フロアーレッスン</h4>
<p>フロアーを大きく移動しながら、全身を使ってスキップやジャンプ！全身運動をすることでで体力もＵＰ！</p>

<h4>☆バレエ振付</h4>
<p>レッスン回数を重ねたら、バレエの振付に挑戦することもできます！お母さんとお子さんで、一緒に踊る楽しさを味わって下さい。</p>

</div>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/student/student.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/student/student.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">student</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 11:44:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バレエスタジオエルについて</title>
            <description><![CDATA[<div class="box2">
<div class="inboxp">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<h2>バレエスタジオエルの講師を紹介致します。</h2>

<h3>バレエスタジオAileは新しいバレエ教室のかたちを目指します。</h3>

<p>在中講師は2名。バレエレッスン講師と保育教育関連指導員。<br />
"バレエ"と"保育教育的概念"のコラボレーションがバレエスタジオAileのスタイルです。</p>

<p>親子である二人の講師のコンビネーション、そして"バレエ"という枠だけにとらわれず、<br />
多角的視点から次々と生み出される様々な企画やアイデアで、常に新しい可能性を模索していきます。</p>

<p>そして、バレエレッスンだけでなく色々な経験を積みながら、<br />
バレエを様々な角度から見つめていって欲しいと考えます。<br />
自分の中に経験の種をたくさん蒔き、それをバレエという庭で美しく花開かせてもらえたら、そう願っています。</p>



<p align="right"><a href="<mt:BlogUrl />aboutaile/teachers.html"">
<img src="<mt:BlogUrl />img/Plain_ble_Right.png"/>つづきはこちらへ</a></p>

</div>
</div>


<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h2>レッスンスケジュール</h2>
<p>
</p>
<p align="right"><a href="<mt:BlogUrl />aboutaile/schedule.html">
<img src="<mt:BlogUrl />img/Plain_ble_Right.png"/>詳細はこちらへ</a></p>

</div>
</div>


<div class="box1">
<div class="inboxp">
<h2>レッスン料金一覧</h2> 
<p>
</p>
<p align="right"><a href="<mt:BlogUrl />aboutaile/lessonfee.html">
<img src="<mt:BlogUrl />img/Plain_ble_Right.png"/>詳細はこちらへ</a></p>

</div>
</div>



<div class="box2">
<div class="inboxp">

<h2>バレエスタジオ Aile （エル）へのアクセス</h2>
<br/>
<img src="<mt:BlogUrl />img/aile_map.jpg" alt="バレエスタジオエルアクセスマップ"/>
<br />
<p>〒252-0313　神奈川県相模原市南区松ヶ枝町　１９-８-２０１Ｂ
<br />
（小田急相模原駅南口より徒歩３分）
<br />
０４６-２５３-１１５９　　（　阿部　）<br />
０９０-５２０３-０７６９　（　携帯　）<br />
<br />
e-mail：info★balletstudio-aile.com（ ★を＠に変えて下さい。 ）</p>

<!-- end div#indoxp--></div>
<!-- end div#box2 --></div>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/aboutaile/aboutaile.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/aboutaile/aboutaile.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aboutaile</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 11:27:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第一回発表会の様子をご紹介いたします</title>
            <description><![CDATA[<h2>Aile 第一回発表会の様子をご紹介いたします。</h2>

<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>「発表会を終えて」</h3>

<p>-ローマは一日にしてならず-<br />
舞台づくりもまた然りであると、<br />
私は、今、その思いをかみ締めております。</p>

<p>普段の一回一回のレッスンの積み重ね、<br />
一つの目標に皆全力で向かっていく姿勢、<br />
そして一朝一夕では築くことのできない人と人との絆。</p>

<p>様々な思いを胸に前へ進み、<br />
紆余曲折を経て一つの舞台は完成します。<br />
一日では到底成しえることの出来ない<br />
素晴らしい奥行きと拡がりがそこにはあります。</p>

<p>生徒の皆と過ごした熱い時間の中で、<br />
誰か一人が欠けてもこの会の成り立ちはなかったと、<br />
皆様との縁の有難さを感じるとともに、<br />
皆様がいるからこそ私が在るのだと強く感じました。</p>

<p>このような素晴らしい機会を与えてくださって<br />
本当にありがとうございました。</p>

<p>様々なご尽力のおかげで今回の成功があるのだと<br />
心からそう思っております。</p>

<p>まだまだ未熟な私ですが、<br />
これからも研鑽を重ね皆様に<br />
ご満足いただける舞台作りを目指していきます。</p>

<p>これからも何卒宜しくお願い申し上げます。</p>
<div align="right">
<p>２００８年８月１７日<br />
バレエスタジオエル　阿部純子</p>
</div>
</div>
</div>



<div class="box1">
<div class="inboxp">

<h3>Ballet Studio Aile 第一回発表会より</h3>

<div align="center">
<img src="<mt:BlogUrl />img/stage001p.jpg" alt="バレエスタジオエル"/>
</div>

<br />
<a href="../../../_src/sc316/high_Aile_1st_ver3.wmv" movtype="wmv">
<img src="<mt:BlogUrl />img/Plain_ble_Right.png"/>発表会の様子はこちらをClickしてご覧下さい</a>
<br /><br />
<p>( 映像撮影/編集：<a href="http://www.n-video.jp/" target="_blank">
<img src="<mt:BlogUrl />img/Plain_ble_Right.png"/>Ｎビデオ企画</a> )</p>

</div>
</div>

<div class="box2">
<div class="inboxp">

<h2>第１部　-レッスン風景より-</h2>


<IFRAME src="http://www.balletstudio-aile.com/firststage001/"  width="680" height="550" frameborder="0" scrolling="no">
</IFRAME>


<h2>第２部　-バレエコンサート-</h2>

<IFRAME src="http://www.balletstudio-aile.com/firststage002/"  width="680" height="550" frameborder="0" scrolling="no">
</IFRAME>

<p>※ﾁｬｲｺﾌｽｷｰﾊﾟ･ﾄﾞ･ﾄﾞｩより女性ｳﾞｧﾘｴｰｼｮﾝ　★佐藤　優衣★</p>

<p>・２００７年　第１０回　<br />
ＮＡＢ全国バレエコンクール　出場<br />
・２００８年　第８回　　<br />
まちだ全国バレエコンクール　出場　他</p>
<br />

<h2>第３部　-Magical　Fantasy-</h2>

<IFRAME src="http://www.balletstudio-aile.com/firststage003/"  width="680" height="550" frameborder="0" scrolling="no">
</IFRAME>




</div>
</div>]]></description>
            <link>http://www.balletstudio-aile.com/student/stage.html</link>
            <guid>http://www.balletstudio-aile.com/student/stage.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">student</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 12:41:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

