バレエスタジオエルブログ

Aile主宰 阿部純子のブログ
~バレエを思考する~

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一人ひとりが輝けるレッスン、一人ひとりを大切にする指導

バレエスタジオAileは新しいバレエ教室のかたちを目指します。

在中講師は2名。バレエレッスン講師と保育教育関連指導員。
"バレエ"と"保育教育的概念"のコラボレーションがバレエスタジオAileのスタイルです。

親子である二人の講師のコンビネーション、そして"バレエ"という枠だけにとらわれず、
多角的視点から次々と生み出される様々な企画やアイデアで、常に新しい可能性を模索していきます。

そして、バレエレッスンだけでなく色々な経験を積みながら、バレエを様々な角度から見つめていって欲しいと考えます。
自分の中に経験の種をたくさん蒔き、それをバレエという庭で美しく花開かせてもらえたら、そう願っています。

Aileが何よりも大切に考えるのは、生徒一人ひとりの個性と可能性。

生徒の個性はAileの宝物です。守り育て磨いて、いつか羽ばたけるように...
そんな想いと願いが『Aile』という名前に込められています。

『Aile』とはフランス語で『翼』の意。力強い翼で夢への扉を開き、希望ある未来へ羽ばたいて欲しいと願っています。

講師陣の多岐にわたる経験を活かし、様々な角度から生徒をフォローアップ。
不安や悩みにも、きめ細かな対応を心がけています。

ここに集う人々が心からバレエの楽しさを味わい、ここで育む人と人との絆を慈しみ、
ここへ来てよかったと、そう思えるようなスタジオにしたい...それがわたしたちの想いです。

阿部 純子  ( バレエレッスン担当 ) 

I am Junko Abe

バレエスタジオ ( エル ) 主宰

5歳よりバレエを始める。高木怜子氏に師事。
「高木怜子バレエ研究所」でレッスンを続けながら、
小学生の頃から「スタジオ一番街」でもレッスンを受ける。
「高木怜子バレエ研究所」および「スタジオ一番街」の 発表会に多数出演。
1996年には主役「白雪姫」を踊る。2001年、埼玉バレエコンクール出場。

また、演技の習得のために「日本ナレーション演技研究所」 で芝居の基礎的な知識や経験を積む。

2006年、高木氏より「高木怜子バレエ研究所」を引き継ぎ、

2006年5月、「バレエスタジオAile」として小田急相模原にバレエスタジオを開設。

2006年より、リン・チャールズ氏(元ハンブルクバレエ団、ローラン・プティバレエ団プリンシパル)に師事。
ネオクラシックの表現やコンテンポラリーなど様々な動きを学びながら、解剖学的見地に基づいたバレエレッスンを学ぶ。
他にも「小牧バレエ団」「東京バレエ団」のオープンクラスを受講しながら、
現在も技術の習得や研鑽を重ねる。
さらには、15歳から続けているモデルとしての経験を活かし、
効果的な表情の見せ方や美しい体作りのためのバレエレッスンにも力を入れている。

阿部 智子 ( 保育指導担当 )  

I am m Abe

バレエスタジオ Aile (エル) アドバイザー

駒沢女子短期大学卒業。幼稚園教諭、保育士免許取得
町田にて幼稚園に4年間勤務。その後、私立保育園にて6年間園長を務める。

相模原にて学童保育指導員9年間(こどもセンター2年間)勤務する。
こどもセンター開設時のオープニングスタッフとして、
センター内の図書コーナーの本の選択を手がけるなどセンターの主力となる。
また、豊かな経験に基づく温かな指導には定評があり、
遠方からも阿部指導員を求め来客があるなど、多くのファンを作っていた。

現在、座間市立立野台小学校内児童ホームの指導員。

2008年「バレエスタジオAile第1回発表会」に於いては
総合アシストとして、舞台裏をサポート。
バレエを続けていく子どもを持つ親の視点で、練習時から本番当日に至るまで、
子どものメンタルバランスの整え方や、
体調管理の方法など保健分野での様々な知識を元に親子共にアシスト。

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